イグサのかほり 渋川市議会議員やすかがわ(安ヵ川)通信

渋川市議会議員安ヵ川のぶゆきのブログ

財務諸表から財務状況を把握する手法

日比谷図書館でPHP研究所主催の地域経営塾に参加。
受講料を払っているので、参加するときはいつも質問をさせていただく。ここのところ質問のトリをとっていいる。
勉強した内容を今後しっかり議会活動に活かしていかなくてはと肝に銘じている。

会場の日比谷図書館はとても良い図書館だ。こんな図書館が近くにあったらとあこがれてしまう。
渋川の図書館も是非もっと充実させるよう提言していかなくては。

<各回テーマ趣旨>
第1回 〔5月16日(水)13:30−16:45〕
◆財務諸表から財務状況を把握する手法
 公会計制度改革によって、自治体には財務諸表の整備が義務付けられた。そして、多くの自治体は、財政健全化指標から見たときに、“わが自治体は財政的に健全”と表明している。その一方では、税収減と少子高齢化、景気対策等で“財政状況は逼迫している”とも説明している。

・毎年度の予算、決算だけでは分からない財政状況を、公開されている財務諸表で、どのように判断できるのか。
・公共施設の老朽化が一斉に進む中で、大半の自治体では大規模修繕や建替えの費用をほとんど用意できていないが、それは財務諸表ではどのように見えるのか。
・企業の財務諸表と自治体のそれとは、どのように違うのか。
・公会計制度改革によって、従来型の予算編成手法はどのように変わるのか。
などの点を踏まえながら、財務諸表の読み方と財務状況の把握手法について整理する。

鮪と防災セミナー

週末は鮪の輸入販売をしている社長と役員の方と意見交換。主に台湾を営業拠点にしている。
日本は今まぐろの需要が落ち込んでいるという。アジアが消費を伸ばすことで価格が上がり、結局価格高騰で需要が落ちる状況だそうだ。

北橘地区、渋川地区、子持地区の防災セミナーに参加。
群馬大学の片田先生の防災DVDを見た後、渋川市の防災対策のテーマでお話をしました。
被災者支援システム
ほっとマップメール
業務継続計画
などの話をしました。
渋川市は防災対策では群馬県でトップクラスだと思います。

まだかけませんが、さらに防災対策が前進します。6月議会でその一つは提案します。
市としてもサプライズの政策も現在検討しています。

今日はこのくらいにしておきます。

ユーチューブでおもしろいものを見た。
橋下市長の囲み取材で、毎西放送の記者とのやりとり。
記者の質問に対して徹底的に市長がやり込める。
最後に記者から「今日はこれくらいにしておきます。」すごい落ちだと思った。大爆笑。
質問者が答弁者以上に勉強して、理論構築をするという当たり前のことだと思う。
議会でも何を質問しているか理解できない議員もいる。この記者とおなじということだが・・・。

衆院議院運営委員会理事の皆さん、大丈夫ですか?海外派遣に20億円!

議員外交の強化のため、来年度予算で20億円海外派遣費用などを要望する。

こういう神経が理解できない。外交能力のない人が海外に行っても無駄。
高い議員歳費を得ているのだからそんなに海外に行きたければ、自己負担でどうぞ。

こんなことを許して消費増税ができるのか?
議運の理事の理解は得ても国民の理解は得られないと思う。

産経ニュースから
衆院の議員海外派遣 予算要求 なんと4・5倍! 与野党合意 
2012.5.8 22:13

 与野党は8日の衆院議院運営委員会理事会で、議員海外派遣のための旅費・調査活動費として、平成25年度予算案の概算要求で20億円の計上を求めることで合意した。24年度(4億4千万円)の4・5倍という破格の増額。消費税増税に向けた「身を切る改革」はどこ吹く風?

 5月上旬に横路孝弘議長とともに訪中した民主党の松野頼久筆頭理事が提案した。衆院では「海外の議会との交流」「実情調査」などを名目に毎年議員の海外派遣を行っており、23年度は延べ84人が33カ国を訪問した。増額理由を「議員外交の強化」と説明するが、「実態は観光旅行に近い」との批判は根強い。

銀行券ルールと財政ファイナンス

年末には日銀が買い入れている長期国債の額が、銀行券の発行額を上回るという。
これは日銀の銀行券ルールに違反する。このことを日銀では財政ファイナンスと見なされないよう注意を払っている。

しかし、このルールは世界共通ではない。日銀オリジナルなのだ。
アメリカのFRBではドル発行額の1.6倍もの国債を買い入れている。

何を恐れているのか、国債の売り浴びせに備えてのことなのか。

日銀の中途半端さと政府の財運営への不信が円高デフレを招いている。

消費増税の前にあの手この手を打つべきだろう。

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